
ヒプノセラピー(催眠療法)について
ヒプノセラピー(催眠療法)は、ゆったりとリラックスした状態の中で、ご自身の感情や感覚、記憶、イメージなどに意識を向け、内面への気づきや理解を深めていくセラピーです。
催眠状態は特別なものではなく、ぼんやりと景色を眺めているときや、何かに没頭して時間を忘れているときにも近い、日常の中で自然に経験する意識の状態です。
セッション中も意識と意思は保たれ、望まないことは拒否できます。
催眠状態では、普段の理性が静まり、感性が自然と開かれていくことで、さまざまな感情や感覚、記憶に関連するイメージが浮かびやすくなります。それは今の人生の出来事だけでなく、前世の記憶のようなイメージとして現れることもあるでしょう。
さらに、抑えていた感情や感覚に気づいたり、新たな理解や受容が生まれるきっかけとなります。
セッションの中で現れた体験から、何を感じ、どのように受け止めるかを大切にしながら、ご自身への理解を深めていきます。
今をよりよく生きるためのヒントは
いつでもご自身の中にあります。
